先日、お持ちいただいた山菜ありがとうございます。 うるい、おいしいですね、のらぼう菜初めて食べました。
「山菜っていいなぁ~」って朝からまったりです。
うるいは、おひたしにして、のらぼう菜は味噌汁にも入れて食べてみました。
朝の陽斜しを浴びながら、山菜を食べている、ごはんと味噌汁 おかずは山菜のみ。
「春だなぁ、明日の朝は近くの神社に山桜を見に行こう」なんて 思います。
でも、いつから私は山菜か好きになったのだろう、自分が野良坊だった ころを思い出しました。
その頃、母に「田舎の野菜なんだから○○さんに持っていきなさい!」 と新聞紙に包んだ泥付きの野菜を渡されると、
「ちっ、こんなダサイもの都会の人は食べないよ、それに僕は もうシティボーイなんだから、はずかしくてこんなもの持って歩けないよ」
なんて思っていたのですが、今では季節になると、春先の ノラ猫のように、直売所を徘徊しています。
立ち食いソバ屋ではネギをよけて食べていました、芋がらを初めて 見たときは、これは人間の食べるものではないと思っていました。 今では芋ガラ最高!! と思うし、ソバ屋でばネギ多めに お願いしまーす」と言いたいところですが、黙って出されたものを食べています。
年をとって味覚は変わったようですが、文章を書いていてわかりました、精神的には進歩していないようです。

